まなびwithとドラゼミの違いと口コミ・評判などを調査しました

ドラゼミがまなびwithに進化



通信教育といえば進研ゼミやZ会、ドラゼミなど有名なところが数社あります。

そして小学館のドラゼミが2019年春にまなびwithに変わります。

いったいどのように変わったのでしょうか?ドラゼミとの違いや口コミなどの情報をまとめてみました。

お子さんの教材に迷われている方の参考にしてみてください。

大きく変わったのは?


ドラえもんが登場しなくなりました。

個人的にはどらえもんがいないのは寂しく、子供たちの学習意欲も少しは違ってくるかな〜なんて思ったりもしますが、ドラゼミがまなびwithに変わったのは内容から考えるととても良いように思います。

大きく変わったのは思考の達人ツールとナゾトキ学習が加わったことで、ナゾトキ学習にはドラえもんの代わりに名探偵コナンが登場します。

またタブレットAI教材のwithqubenaが登場しました。

算数だけにはなりますが、これはかなりおススメです。

2020年の教育改革



ドラゼミからまなびwithにかわったのは、2020年の教育改革に関連してのことだと思います。

新学習指導要領では、単なる知識の学習から、知識を活用したり表現したりと自主性が求められています。
具体的には、思考力・判断力・表現力が重視されています。

これをまなびwithでは、考える力・ひらめく力・つたえる力と置き換え教材に反映させています。

基本の部分はドラゼミと一緒


大きく変わった点はあるのですが(後述します)、基本の部分はドラゼミと一緒です。(ドラえもんは出てきませんが・・)

学習指導要領に沿った教材で、教科書準拠ではないので、学校の教科書とは違います。

この点はZ会と同じですね。

教科書と違うという部分が嫌という方もいるかと思いますが、別の角度から勉強することが出来ますので、早いうちに馴れておけば、学習能力の向上につながりますので良い部分だと思います。

一ヶ月の教材を終わらせ、添削してもらうという通信教育の一般的な流れです。

ですので、ドラえもんを除いて考えれば、いままでがドラゼミならそのまま、まなびwithで良いとおもいます。

まなびwithになって変わったこと

まなびwithになって大きく変わったことは、思考の達人ツールとナゾトキ学習が加わったことです。

これは2020年の教育改革で重視される思考力・判断力・表現力を高めるために追加されたものです。

個人的にこれはとても良い変更追加点だと思います。

思考の達人ツール


この思考の達人ツールですが通信教育では初で、6年で10個のツールを使えるようにします。

ビジネス書などによくある、図をつかって見える化することで考える力を育てます。

図を使って分類や比較・整理することで考えを整理して、そして考えを深めていきます。

また図を使うので、人に説明するときにも説得力がでます、このあたりは表現力とも言えそうです。

個人的にはマインドマップなどを良くつかうので、思考の達人にあるイメージマップなどは「おっ!」と嬉しくなりました。

10個のツールがあるので見ているだけでも楽しくなりました。
・ベン図
・くま手図
・ボーン図
・XYチャート
・なになぜチャート
・ステップチャート
・クラゲチャート
・イメージマップ
・バタフライチャート
・ピラミットチャート

小学生の段階でこれらを使いこなせれば、思考力はとても伸びるのではないでしょうか。

算数のタブレット学習withQubena

算数のタブレット学習が加わりました。

こちらはwithqubenaというAIの学習教材で本家はQubena Wizになると思います。

まったく同じものではなくまなびwith用ではありますが、AIが一人ひとりに合わせて出題してくれます。

算数はつみあげ式になるので、どこかでつまずくと先に進めず、取り残されてしまいます。

算数や数学が怖いのがこの部分です。

その点をAIならではの強みで、弱点になっている部分を理解して出題してくれますので、反復し弱点の克服が簡単です。

実際本家のQubena Wizでは、中学一年生が、一学期分の学習を2週間で終わらせることが出来て7倍の学習速度になっています。

また数学検定では5人中4人が学年より一つ上に合格しています。

かなりの効果になっているので、算数を伸ばしたい、逆に算数が苦手というお子さんに使って欲しいタブレット教材です。

ナゾトキ学習


思考の達人ツールとならんで、もう一つの目玉が「ナゾトキ学習」です。

これは思考力・判断力・表現力の3つをのばす学習です。

テレビなどで人気の大学生謎解き制作集団のAnotherVision(アナザービジョン)が監修で、名探偵コナンと一緒にナゾトキをしていくという、お楽しみ要素がある学習です。

楽しく学習ができますので動機付けしやすく教材をためることもないでしょう。

まなび賞


ドラゼミにあったドラゼミ賞がまなび賞にかわりました。

基本的には同じもので、添削してポイントを溜めると、地球儀や望遠鏡・コミックなどと交換できます。

頑張ったらご褒美がもらえるということですね。

これば大人の目標達成法にも同じようなものがあります。


学習への動機付けになりますので、良いのではないでしょうか。

まなびwithの口コミ・評判

口コミイメージ画像
やはりドラえもんがいなくなったのが残念という口コミが多かったです。

かわりのキャラクターが登場していますが、ひたしみ易さ知名度などから考えると劣ってしまうと思います。

小学生以下の学習の動機付けですから、大きい部分かもしれません。

良い部分としては、新しく加わった部分で、思考の達人ツール、ナゾトキ学習、タブレットAIに期待する方が多いです。

個人的にはタブレットAIのwithqubenaが期待が大きいです。

算数だけというのは残念ではありますが、AIが弱点をわかって出題してくれるのは画期的だと思います。


算数・数学は重要な科目ですし、一度つまずくと先に進めない厄介な科目です。


これだけでもまなびwithにする価値があるといえるくらいです。

2019年4月スタート


まなびwithは2010年の教育改革の一年前、2019年4月からスタートします。

3月22日までは、キャンペーンをやっていて、6ヶ月か一年分を一括で支払うと、一ヶ月分が無料です。

4月号が無料になって、小6コースで最大5090円お得になります。

思考の達人やナゾトキ学習、そしてタブレットAI教材のwithqubenaと魅力的な教材がありますので、おススメです。

【公式サイト】宿題を溜めがちなお子様にぴったり!ナゾトキ学習で楽しく学ぶ【まなびwith】

 

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